since20070714
|
新しい記事を書く事で広告が消せます。 |
|
旦那ちゃんがいて、弁慶がいて、生活できている。
大切な人を亡くしてから、日常がどんなに幸せかを感じるようになった。 あれも欲しいこれも欲しい、地球の果てに行きたい。あればいいなぁとは思うけど。以前のような欲望ではなくなった。 不都合だったり寂しかったりもする時もあるけど 私には根本的に足りている なんにもない一日が、毎日続いていきますように。 『足ることを知る』が1番の幸せなのだ そしてこの心身の安定が弁慶に届いてスクスクと育ちますように |
|
子供が生まれたら、それはとても素敵な事で楽しみなんだけど
今まで二人きりで過ごしてきた時間がなくなるということでもあって 正直さみしい。 二人きりで過ごしてきた時間はとても楽しくて、楽しかった分だけなくなってしまうのがとても寂しい。 と、言うことを泣きながら訴えた。(マタニティブルー) 『三人の方が楽しいに決まっとるやないか!そんな事言うな〜、腹の中でビックリしとるぞ。』 と笑って答えてくれた。 『三人の方が絶対に楽しい!』と言い切ってくれた。ありがとう。 ごめんね、弁慶。ママンは君の事ちゃんと愛してるよ。ビックリさせてごめんね。 パパと二人で過ごしてきた時間がとても楽しかったんだよ。泣いて寂しがるくらい楽しかったんだよ。 三人で楽しく暮らそう。そして弁慶がいつか独り立ちしたら、パパとまた二人きりでのんびり暮らそう。 こんなママンでごめんよ。弁慶、君が私達の所に来てくれてよかった。君と一緒に私も成長していくよ。 もうあんな事言わないから。パパがついててくれるから大丈夫。心配かけてごめんね。外の世界を夢見て元気にスクスクと大きくなってね。 |
|
私:『織姫さんと彦星さんは夫婦で織姫さんのお父さんによって引き裂かれてるんだって!一年に一回しか会えなかったら、旦那ちゃんどうする??』
旦那:『その親父から織姫さんを引き離すことが第一かな。もう子供じゃないんだから。いや、まてよ。織姫さんの仕事が機織って事はお家は呉服屋さんだ。儲かっているはずだ。まずお義父さんと仲良くなって、婿養子に入る。そして呉服屋の若旦那になる。』 私:『アハハハ。どうやってお父さんと仲良くなるの?』 旦那:『まずはプロ野球の話から入って・・・天気の話。基本だな。』 私の父はもういないけど、ビール片手にプロ野球の話でスキンシップを計る旦那ちゃんが見てみたかった。 |
|
長らく放置していたマイblog。どうも、ご無沙汰。
ここ一ヶ月位の間何をしていたかというと。 ひどいツワリで体力低下。 無理してさらに悪化。 切迫流産。 安静命令。 ………………。 ひどいママです。 ごめんね、弁慶(信長から弁慶にあだ名を変えた)。 本当にごめんね。苦しかったね。 それでもスクスク育っていく生命力にママびっくりです。 本当に強い子だね。 ママこれからはシンドイ時はしっかり休むようにするから、もっともっと大きく強く育ってね。 |
|
|
